1LDK kyotoにて、韓国発のブランド「BIRTHDAYSUIT」のPOP-UPを期間限定で開催いたします。
1LDK kyoto
〒604-8172 京都府京都市中京区場之町586-2 新風館1F
Date: 2026.10.31(Sat.) - 11.08(Sun.)
※店頭在庫のある商品に限り、11.02(Mon.) 11:00よりオンラインストアでも販売いたします。
1LDK kyotoにて、韓国発のブランド「BIRTHDAYSUIT」のPOP-UPを期間限定で開催いたします。
1LDK kyoto
〒604-8172 京都府京都市中京区場之町586-2 新風館1F
Date: 2026.10.31(Sat.) - 11.08(Sun.)
※店頭在庫のある商品に限り、11.02(Mon.) 11:00よりオンラインストアでも販売いたします。
1LDKでは初の開催となるBIRTHDAYSUITのPOP-UP。
今回は、デザイナーのJung氏に1LDK kyotoのショップマネージャー・山田がブランドの成り立ちやこだわり、
拠点とする水原市、そしてショップを構える京都について、それぞれの視点から話を伺いました。
【BIRTHDAYSUITの原点】
山田 以下、Y.)
まずは、ブランドの設立についてお聞きしたいです。
ブランド名の由来や、ブランドとして大切にしている価値観についても教えていただけますか。
Jung 以下、J.)
BIRTHDAYSUITは2017年にスタートし、2026年にブランドリニューアルを行いました。
ブランド名には、英語で「生まれたままの姿」という意味があり、何も飾らず、自然体のまま心地よく着られる服でありたいという想いを込めています。
ブランドとして大切にしていることも、その想いにつながっています。着る人が自然体でいられること。そして、トレンドに左右されず、毎日のように自然と手に取りたくなる服をつくることを大切にしています。
Y.
)
ブランド名に込められた想いが、このキャッチーなロゴにもつながっているんですね。初めて見たときに、このロゴすごく目を惹かれました。
J.
)
そうですね。ロゴにも、ブランド名と同じく「飾らない自然体」と「肌に寄り添う心地よさ」という想いを込めています。シンプルでありながら、一目でBIRTHDAYSUITだとわかる存在にしたいと考えました。
【MADE IN KOREAのものづくり】
Y.
)
続いて、ものづくりについてもお聞きしたいです。すべてのアイテムにオリジナル生地を使用されているとのことですが、MADE IN KOREAであることの強みは、どのような点にあるのでしょうか。
J.
)
韓国では、生地の開発・染色・縫製を担う工場が近い距離に集まっているため、企画から生産までスピーディーに進められることに加え、細かなコミュニケーションを取りながらものづくりができる点が強みです。
BIRTHDAYSUITでは、すべてのアイテムにオリジナル生地を使用しています。肌触りや耐久性はもちろん、洗濯を重ねた後の風合いまで、テストを重ねながら生地を開発しています。
Y.
)
MADE IN KOREAには、そういった生産背景があるんですね。韓国ならではの生産環境を活かしながら、素材の開発にもこだわられていることがよくわかりました。
【日常に溶け込む、アウトドアの要素】
Y.
)
今回のPOP-UPでは、「CASHMERE SNAP PULLOVER KNIT」「SOFT FLEECE PULLOVER」「REVERSIBLE FLEECE PULLOVER」の3型をご用意いただいています。それぞれのアイテムは、どのような着想から生まれたのでしょうか。
J.
)
私は幼い頃から、ヴィンテージのアウトドアウェアと上質なニットウェアを組み合わせて着ることが好きでした。
その経験から、この2つの要素をひとつのアイテムにまとめたら面白いのではないかと考えたことが、今回の3型のアイテムに活かされております。特にアウトドアウェアをベースにしながら、肌に触れたときのタッチにはこだわっています。
Y.
)
アウトドアウェアは、僕たちにとっても馴染みのあるジャンルです。
そうした要素と素材へのこだわりが組み合わさることで、日々のスタイリングにも自然に取り入れていただけるアイテムになっていると感じます。
【水原と京都、ふたつの街の共通点】
Y.
)
ここまでブランドや商品についてお聞きしてきましたが、次はブランドの拠点である水原市についてもお聞きしたいです。あわせて、今回POP-UPを開催する京都には、どのような印象をお持ちでしょうか。
J.
)
水原はソウルから南へ約30kmに位置する都市で、ユネスコ世界遺産に登録されている「水原華城」をはじめ、歴史ある街並みが今も残っています。
J.
)
京都は、日本の中でも特に「自分たちの色」が色濃く残る街だと思っています。長い時間をかけて守られてきた独自の空気感が、街の至るところに息づいている点が特徴的だと感じます。
Y.
)
「自分たちの色」が色濃く残るというのは、確かにそうですね。Jungさんがおっしゃるような独自の空気感を、僕自身も京都に感じています。水原市の街並みを写真で見ると、歴史ある街として、京都とどこか通じる部分もあるように感じました。
【BIRTHDAYSUIT と 1LDK kyoto】
Y.
)
最後に、今回のPOP-UPと1LDKについてもお聞きしたいです。
J.
)
日本では2年前に一度POP-UPを開催しており、今回は2回目となります。BIRTHDAYSUITにとって、1LDK kyotoでの開催は次につながる新たな舞台であり、より一層特別な機会だと感じています。
1LDKは以前からずっと憧れていたセレクトショップです。その空間の中でBIRTHDAYSUITを紹介できることを、大変光栄に思っています。
Y.
)
そう言っていただけて、とても嬉しいです。
10月31日(土)と11月1日(日)の2日間は、Jungさんにも在店していただきますので、ぜひ一緒にお客様とコミュニケーションを取りながら、楽しいイベントにできればと思います。
*お取り扱いしている商品、カラーは各店舗によって異なります。各店舗にお問い合わせください。